英語学習

【幼稚園・保育園・英語教育のいいとこどり】 幼保一体型インタナショナルスクールは共働き世帯におすすめ!

息子は1歳9ヵ月の頃から幼保一体型のインターナショナルスクール(バイリンガル保育園)に通っています。

インターナショナルスクールを希望しており、英語以外の教育にも興味のある共働き世帯におすすめしたいのが幼保一体型インタナショナルスクールです。

息子が通うスクールを例にメリットをご紹介します。

・インターナショナルスクールやバイリンガル保育園への入園を希望している
・両親が共働きで長時間保育の必要がある
・幼稚園の教育と長時間保育のいいとこどりをしたい

幼保一体型とは

幼保一体型とは、幼稚園と保育所の両方の機能を有しているという意味です。幼稚園は文部科学省所管の教育機関であり、保育園は厚生労働省所管の保育施設。そもそもの機能が異なります。

この2つの異なる施設を一体的に運用している施設を幼保一体型や一元化という言葉をつかって表しています。

基本的に、幼稚園は対象の年齢に達していれば誰でも入園資格がありますが、保育園の場合には両親の就業や病気など「保育が必要な理由」があり認められた場合のみ利用できます。

最近では共働き世帯の増加で、保育園不足が深刻です。そのため「保育園のように長い時間預かってくれる幼稚園のような教育機関」といったいいとこどりのハイブリッドな園が増えています。

・幼稚園は、教育を目的とした機関
・保育園は、家庭に替わって子供を保育する施設
・幼保一体型は、両方の機能を兼ねそろえた施設

いいとこどりの幼保一体型インタナショナルスクール

預ける時間を選択できる

息子が通う園は、10時~14時の幼稚園時間がインターナショナルスクールにあたります。そのためインタナショナルスクールのみに通う子は、10時前に登園し、お昼寝前の14時には帰宅します。保育を併用する場合は、8時~18時まで子供を預かってくれます。

インタナショナルスクール(=幼稚園)と保育園としての機能が一体となっているので、仕事に合わせて預ける時間を選択できるのがいいところ。我が家は共働きで私もフルタイムで仕事をしているので、平日は毎日8:00~18:00まで息子を預けています。

・インターナショナルスクールのみか保育を併用するか選べる
・仕事をしているパパやママもインタナショナルスクール入れる選択ができる



英語時間の充実

2歳以上のクラスは、10時~14時のインターナショナルスクール時間は英語のみで生活をします。クラスの主担当の先生も外国人の先生です。3歳以上になると、お友達同士の会話も英語でというルールになるので、英語をたっぷり使う時間があります。耳が英語に慣れるという点でもいい環境です。

また、インタナショナルスクールの時間は教育に重きが置かれています。座学の時間も長く、アルファベットの書き方や英語で数字を数えることを段階的に学んでいきます。フォニックスも学ぶので、子供たちの英語の発音はとても綺麗です。
日本の普通の幼稚園で習う読み書きなどをすべて英語で学ぶイメージです。

・10時~14時は英語のみで生活
・座学を通して英語の基礎知識をしっかり学べる
・フォニックスを学ぶので発音が綺麗

日本語や算数を学ぶ時間

保育併用の場合、10時~14時の時間外に日本語についても学ぶ時間があります。多くの幼稚園と同様、ドリルなどを使ってえんぴつの持ち方、線の書き方から学び、最終的にはひらがななども書けるように指導してくれます。

インターナショナルスクールに子供を入れるとなると日本語の学習について不安を感じる方も少なくないと思いますが、息子が通うスクールでは日本語学習の時間もしっかり確保されています。

これは各インターナショナルスクールの方針にもよると思いますので、事前に問い合わせるか見学等の際に確認することをおすすめします。

日本語を学ぶ時間も欲しいという場合は事前にスクールに確認を!



先生と子供との距離感

日本の保育園や幼稚園では、先生と園児、とはっきり区別があるところがほとんどですが、息子の通うインターナショナルスクールでは先生との距離感が近いのが特徴。外国人の先生方の名前をファーストネームで呼び捨てにしています。

先生と子供という関係というよりは、同じスクールで生活する仲間といった印象。実際に「Good morning,buddy!」と親しげに呼びかけてくれます。ネイティブの友人の話では、子供に対して「buddy」を使ってこのように話かけるのは、子供を一人前の存在として認めている証拠とのこと。

大人から尊重され、大事にされて育つことは自己肯定感を養い非認知能力を高めることにも繋がります。息子のスクールの先生方はいつも明るくニコニコしていることが多く、日本語と英語が飛び交う活気ある環境で理想的でした。

・インターナショナルスクールは先生と子供の距離が近い
・子供と対等なコミュニケーションをとっている
・先生同士のコミュニケーションが活発

幼保一体型インタナショナルスクールのおすすめのまとめ

英語を使う時間だけなく保育時間は日本語での指導やコミュニケーションも活発なので、どちらかの言語に偏ることもなくバランスよく学べているようです。子供たちも話す相手や時間で切り替えられており、見る限り日本語と英語が混在して混乱しているという様子はありません。

教育を重視した幼稚園と長時間の預かりに対応してくれる保育園の両方の機能があるため、幼保一体型のインターナショナルスクールは共働き世帯に大変おすすめです。ぜひ自宅近くのインターナショナルスクールをチェックしてみてください♪

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