知育・遊び・絵本

【0・1歳】丸・三角・四角を遊びの中で学ぼう

個人差はありますが、1歳半~2歳くらいになると図形の丸・三角・四角など形の違いをはっきり認識できるようになります。
ですがこの力、遊びの中で自然に学び取ることができる感覚の一つ。ぜひ0歳の頃から知育玩具に触れるのをおすすめします。自然と平面的な理解と立体的な理解が深まりますよ^^

今回は、0歳、1歳の早期から使えるベーシックな知育玩具を取り上げます^^

0歳・1歳から使える知育玩具

出産祝いにもおすすめの「エドインター 音いっぱいつみき」

こちらは一つ一つのパーツが大きくて赤ちゃんが握りやすい大きさです。それぞれ振るとカラカラと音がなったり、鈴の音がしたりします。角が丸くつくられているので初めての積み木におススメです。持って、振るという動作が楽しくなる8か月頃から楽しめます。

我が家では息子が生後8ヵ月の頃にこちらを購入。大のお気に入りでした。図形を理解する前から身近なおもちゃとして取り入れるのに最適だと思います。

1歳~1歳半のころには積み木を積むことができる子が増えますが、最初はパーツが大きいほうがやりやすいです。息子も初めて「積む」ことができたのはこの積み木。見た目も可愛く名入れもできるので、出産祝いにもおすすめします!

日本製の美しい積み木「虹いろつみ木」

ベーシックで無駄のないシンプルさが上品で美しい正統派の積み木。発色もとてもきれいです。手馴染みがいいのか息子はこの積み木がお気に入り!2歳過ぎた今でも色ごとに分けて整列させたり、上手に積んで造形したりして遊んでいます。
こちらも出産祝いにおすすめしたい逸品です!

ベーシックな型はめ「アルビスブラン Aポストボックス」

ポトンと落とす感覚が楽しい型はめもおすすめ!さらに最初は丸・三角・四角の基本図形のみのシンプルなものをおすすめします。というのも、初めから複雑な形があるものは難易度が高く、子供が達成感を味わいにくいから。この積み木は子供が最初に覚える基本的な色で統一されている上に、ブロックの取り出しも簡単。自分で入れて、取り出して、を繰り返し楽しめますよ!

カギであける楽しさが魅力「ニック社 キーボックス」

1歳半から2歳前後は「ひねる」というブームも到来します。
鍵つきの型はめボックスなら、最初のうちは親が手伝い、子供が興味を持ち始めたら自分でカギをあけるという楽しさもプラスできます。

息子は2歳を迎えてカギで開けたいブームが到来しており、このボックスに積み木だけでなくお気に入りのおもちゃなども入れて宝箱のように楽しんでいます。

パズル型のかたはめ「ジオメトリー ペグパズル」

パズル型のものも我が家ではいくつか使用しましたが、初期はこうした単純なものがおすすめ。できた!という喜びを感じてもらいやすいです。
指先も使うのでおすすめです。

モンテッソーリ教材でも使われる「カラーペグ」

ペグ差しもおすすめ!最初はかたはめとして、成長とともに色別に並べたり色の組み合わせを楽しんだりできるようになります。

中級のペグ差し「イン&オン 穴あきペグ」

最初はきちんと置けるだけでOK!ですが、できるようになったら少しずつ難易度をあげると子供の集中力や興味を継続できます。こちらは色別で並べたり大きい順で並べたりと学びの多い知育玩具なのでおすすめです。

最初から完璧は求めず、子供が興味を持ってた時にやり方を教えてあげる(お手本を見せる)というスタンスで接するのがモンテッソーリ流ですよ^^

知育玩具を選ぶ際の注意点

最初は丸・三角・四角の単純図形から理解が深まっていくようになります。図形を楽しむおもちゃを検索すると五角形・六角形・星・ハート・動物のシルエット・乗り物のシルエットなど可愛らしいものもたくさんでてきますし、最初からいろんな形が含まれるものを買ったほうがお得な感じもしますが、子供の理解を確実なものにしていくためにも最初は単純でシンプルなものを選ぶことをおすすめします。

子供が「自分でできた!」という小さな経験をたくさんすることは、非認知能力を高めるためにもとても大切なことです。とはいえ簡単すぎたりすでにできるようになったものばかりでは子供のやる気や達成感は薄れていきます。最初は簡単なものから、“少し頑張ればできるもの”を選び少しずつレベルを上げていくのも、飽きずに子供が集中できる一つのポイントです。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

関連記事