知育・遊び・絵本

【写真公開】<1・2歳向け>こどもちゃれんんじ ぷち / 知育プラスをリアルレビュー

今年からこどもちゃれんじぷちに新しく登場した<こどもちゃれんじプラス>というのをご存じですか?

知育・リズムダンス・読み聞かせの3つから好きなものを選択できるオプション教材で、毎月のちゃれんじぷちと一緒に届きます。

MA-HO
MA-HO
+αで踏み込んだ知育学習が手軽にできると人気です!

我が家では2019年4月から「知育プラス」と「読み聞かせプラス」を受講しています。

今回は「知育プラス」のレビューを写真付きでご紹介します。

●子供の知育に興味がある方
●手軽に知育教材を試してみたい方
●定期的に知育教材を入手したい方

MA-HO
MA-HO
ぶっちゃけめちゃくちゃおススメですよ!

こどもちゃれんじ「知育プラス」とは

「手を使って」「自分で考えて」「体験する」の要素が詰まった知育の教材です。“色や形といった概念を言葉で理解する”ことをゴールにしています。

これまでの教材を見る限り一見普通の絵本のように見えますが、知育の要素が詰まった仕掛けがたっぷり詰まっています。

こどもちゃれんじ「知育プラス」のいいところ

背伸びせず、今できることをしっかり学べるカリキュラムになっているので理解の定着が早いのが特徴。ストーリー形式なので飽きずに繰り返し学べる点もおすすめです。

また、一つの概念について一冊を通して学べるようになっているので理解が深まりやすいです。

最初のページは簡単に、そしてページが進むと少し難しい内容になっている点も楽しく取り組めるポイント。繰り返していくうちに自然と身につくようになっているのはさすが!のひとことです。

また、4~8月号はしかけ遊びを繰り返すことで自然と理解ができるように、そして9月号~3月号はそれまでの理解度を確認できる仕様になっているとのこと!1年を通して学び、しっかり身につくことまで計算されたラインナップ….後半号も楽しみ!!

MA-HO
MA-HO
着実にステップアップするのがいい!定期購読は忙しいママとパパの味方ですよ♪

●月齢に合ったレベルの知育教材
●少しずつレベルアップしていく構成
●まるで絵本のような親しみやすい教材
●毎月教材が届くのが楽しみ

教材は、随時お客様の声をもとに内容を刷新しています。

こどもちゃれんじをすでに利用されている方なら実感があると思いますが、本当に「今」興味のあることにフォーカスされた教材と仕掛けのつくりがベネッセさんはすごいんですよね。

知育プラスももちろん、まさに「今」学ぶべきことがしっかり押さえられているので、子供も無理なく学習できるので本当におすすめです!

こどもちゃれんじ「知育プラス」の月額料金は?

内容の素晴らしさはもとより大事なのはコスパですよね。続けやすさも大事な判断基準です。

現在の「知育プラス」の料金はこちら↓

月額料金

▶こどもちゃれんじぷちの会員の場合:月額535円(税込)
▶非会員の場合:1号あたり822円(税込)

(2019年10月の消費税増税とともに価格変更になる可能性があります。)

MA-HO
MA-HO
会員ならワンコインで利用可!これは試す価値あり!

通常のちゃれんじぷちのコースよりもさらに学びにフォーカスされた内容なので、個人的には同時利用がおすすめです♪

学習要素が強いためか、しまじろうの登場は少なめ。しまじろう大好き!というお子さんには通常のちゃれんじぷちとの併用がマストかな^^

詳細はぜひ公式ページ「しまじろうと一緒に豊かな体験を<こどもちゃれんじ>」でもチェックしてみてくださいね♪

\ 公式ページでチェック! /

「知育プラス」4月号~6月号を大公開!

実際に月に1回届く知育プラスの教材について、中身を大公開しちゃいます!

知育プラス 4月号テーマ「まる」


4月号は「まる」がテーマでした。
「まる」との違いとして「しかく」も同時に学べる仕掛けになっています!

▼こちらの「まる」「しかく」のパーツを使って遊びながら学べます(後ろの方のページについてます)

厚みのあるパーツで子供の小さな手でも掴みやすいです。繰り返し使ってもヘタレにくいのもイイ!

▼ストーリー形式で進んでいきます。先ほどのパーツの中から該当するものを選んで置いていけます

パーツは最初にすべて外しておいた方が、絵と見比べて選びやすいのでおすすめ♪

▼絵に合うパーツを選ぶという点でも、想像力が養われます

ふちにヒントとなる色がついているので子供が選びやすいです。最初は目についたパーツを合わせていましたが、あれ?なんか変?こっちかな?と自分で気づけるようになりました。それに気づくと次からは注意して選ぶようになります。

知育教材をより効果的に使うためには、親の見守り方も重要です。

子供の非認知能力を高めるために大事な“親の心得”3カ条このブログでは非認知能力を高める遊びや読み聞かせをご紹介していますが、より効果的に非認知能力を伸ばすには重要なポイントがいくつかあります...

我が家で知育プラスの4月号を受け取ったのは息子が1歳9か月の頃。
最初に渡したときは使い方がわからないようで眺めているだけでしたが、やり方を見せてみたら楽しそうにやり始めました。

2歳過ぎた今もときどき本棚から出してきて、形合わせを楽しそうにやっています^^

知育プラス 5月号テーマ「どうぶつ」


5月号のテーマは「どうぶつ」。
動物たちは抽象的な絵ではなく写真なので、リアルな姿を覚えられます。

▼5月号はクイズ形式で展開していきます。

動物たちは柵の中にいて、動物園にいくイメージで見られるのも◎。現実的な構成です。

▼上記のカバの部分の仕掛けをめくると下記のようになっています。

めくるだけの簡単な仕掛けなので、子供が自分で挑戦するのに最適です。カバの親子をセットで見て覚えられるところもポイント!

▼モルモットの中にまぎれた1匹のうさぎを選びます

終盤に向けて難易度がアップ。ちゃんと動物を見分けることを学んでいきます。

▼最後は動物の親子をペアリング

ひよこ、ひつじ、ペンギンをそれぞれお母さんの写真の横にはめ込む仕掛け。見た目の違う親子を楽しく学べます。特徴がデフォルメされていないリアルな写真だからこそ少し難易度が高い。リアルな学習が知育にいい!

MA-HO
MA-HO
動物大好きな息子に大ヒット!

動物園に行く前にこちらの知育プラスの教材で学び、その後実際に動物園に行ってみました。
こちらが教えなくても「ぞうさん」「カバ」など自然と言葉がでてきたのはびっくり!

遊びながら学べるのは本当にありがたい!!

知育プラス 6月号テーマ「あか」


6月号のテーマは「あか」。色の概念を学ぶ内容です。

▼パーティー準備を抜け出したいちごくんを探しにいくストーリー展開

真っ赤ないちごくんがお出かけ。いちごくんを探しながら赤いというカテゴリを学んでいきます。絵本そのもののストーリー展開も楽しいです。

▼見つける楽しさがいっぱい!

いちごくんを探して“赤いもの”が隠れている絵の部分をめくる仕掛け。「赤いいちごくんどこかな?」と声をかけると楽しそうに「あった!」と仕掛けをめくっていました。

▼探す楽しさと驚きがいっぱい!

いちごくんに見えたのはトマトやソーセージなどほかの赤いもの。「あれ?いちごくんじゃなかったね。これはトマトさんだね」なんて言いながら次々に仕掛けをめくる楽しさと、赤い仲間を理解する仕掛けが楽しい!

▼指先を使う仕掛けも!

「めくる」だけでなく、指先を使ってスライドさせる仕掛けも。どうやって動かしたら見えるのか考えながら指を使って体験する。これが重要です。最後まで飽きずにいちごくんを探す楽しさが続きます。

探すワクワクと予想を裏切られる驚きが続き、楽しく進めていけます。
また、赤だけでなく青・黄色などわかりやすい色がちりばめられているのも◎!
最初に色を理解するのにわかりやすい教材だと思います。

ちゃれんじぷち「知育プラス」のまとめ

仕掛けはシンプルで余計なものがない分、学びたいことをしっかり学べるようになっているという点でとてもおすすめの教材です。

また、少しずつレベルアップしていくストーリー展開と教材のラインナップも秀逸!さすがこどもちゃれんじ!さすがベネッセ!

この料金で毎月知育教材が届くというのは、仕事をしているママやパパにも嬉しいポイント。絵本を読むついでに知育学習もできるなんて一石二鳥です。

ぜひ体験してみてください♪

\ 公式ページで見てみる! /
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
関連記事