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【2歳】お箸で「つまむ」練習にも 2015年グッド・トイ受賞の<ビーハイブ>で遊んでみた

息子は2歳を過ぎた頃から指先の使い方が急激に上手になってびっくり。
大人の真似をしたがることも増え、そろそろお箸の練習を、と考えるのはきっと我が家だけではないはずです。

我が家では、2歳1ヵ月にしてドハマりしている知育玩具があります。
これが初期のお箸の練習にも持ってこいな一石二鳥の知育玩具!

その名も「ビーハイブ」です!

MA-HO
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実際に2歳1ヵ月の息子が使っている写真も使ってご紹介します

・子供が集中して遊べる知育玩具がほしい
・子供がお箸に興味を持ち出した
・お箸の練習をはじめたい
・「つまむ」動作を繰り返し練習させたい
・“お墨付き”のある知育玩具がほしい

PLAN TOYSのビーハイブってどんな知育玩具?

ビーハイブは、日本のPLAN TOYS(プラン トイ)の木のおもちゃです。
カラフルで可愛らしいハチと巣箱が印象的で、「つまむ」動作と同時に数や色も学べる知育玩具として人気があります。

2015年には、五感を磨き、コミュニケーション力を養うおもちゃに贈られる日本グッド・トイ賞に選ばれています。

ぬくもりある木のおもちゃで、木目の風合いも楽しめます。

子供が舐めても安全な水性塗料が使われており、ヨーロッパの安全基準CEマークを取得済み。小さなお子さまでも安心です。

ハチは小さく誤飲を防ぐため、対象年齢は3歳からとされていますが、2歳頃から使うのにおススメの知育玩具。

実際に我が家でも、2歳1ヵ月の息子がドハマりしています。

・可愛い見た目とカラフルな色で子供の興味を刺激
・2015年に日本グッド・トイ賞を受賞している実力派
・安全基準を満たした知育玩具
・ぬくもりある木のおもちゃ

ビーハイブの遊び方

ピンセットでハチをつまんで巣箱に入れる知育玩具です。

ハチと巣箱はそれぞれ独立しています。好きなように並べ替えて使えるので遊び方は自由自在。並べ方で難易度が変わるので、3歳を過ぎても長く遊べます。

また、ピンセットを使うのが難しいうちは指先をつかってつまむのもおススメ。
これが結構難しいので、1歳半を過ぎた子でも集中して楽しめますよ^^

初級編

最初は巣箱の口を上に向け、上から落とすようにハチを入れるのが簡単です。
落ちた時にするカランという音も心地よいですよ♪

ピンセットがうまく使えないうちは指でつまむのも◎!ハチが小さく巣箱の口もハチがちょうど入るくらいの大きさなので、集中力が必要です。

上級編

上から入れるのに慣れてきたら、今度は巣箱を横にして並べるのがおすすめ。
ピンセットでハチをつまんで横から入れて離す。これが結構難しい!2歳1ヵ月の息子。現在こちらはチャレンジ中です。

私もやってみましたが大人でも案外苦戦します(笑)
しっかり力をいれないとつまめませんが、強くつまみすぎてもハチが滑って落ちてしまったり….!

特に難しいのが下の段!絶妙な力加減と腕の角度調整が必要なので集中しないとできません。

大人もぜひチャレンジしてみてくださいね♪

応用編

ハチを巣箱の上に乗せたり、ハチと巣箱の色の組み合わせを変えて置くのも楽しいですよ♪

形が自由自在なので子供の想像力や思考力を磨くのにもおすすめの知育玩具です。

2歳1ヵ月の息子 ビーハイブで遊んでみた

巣箱の口を上に向けて無造作に並べ、ピンセットを使ってハチを同じ色の巣箱に入れていくのが今のところ息子の遊び方です。

MA-HO
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「ハチはダンプの荷台でつまむ」という息子独自のルールも追加されています(笑)

▼黄色いハチを黄色い巣箱へ
途中落としてもピンセットで拾いなおして巣箱へ入れられました。

▼オレンジのハチをオレンジの巣箱へ
集中しすぎてよだれタラタラ….2歳を過ぎても我が家はスタイが大活躍しています(笑)

非認知能力高めるためのポイント

たとえできても、途中でハチを落としても、子供が集中しているうちは決して声はかけません。もちろん手も出しません。

この時息子も、ハチを何度も落としたりしましたが、その都度ピンセットで拾いなおしていました。また、黄色、オレンジ、次の色…と集中していたので、途中で声をかけずに見守りました。
(動画で撮っていたので、息子がこれをやっていたとき部屋は無音でした。写真は動画を切り取ったものです。)

最終的にできた!と本人が満足そうにこちらを見たとき、初めて私もリアクションをしました。

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声かけにもポイントがありますよ!

子供を褒めるときは「すごい!」「えらい!」で終わらせるのではなく、目の前の事実を伝えるのがおすすめ。

「ピンセットでつかんで運べたね!」
「ギュって上手につまめたね!」
「ハチさんみんなおうちに入ったね!」

どんな動作がよかったのか、言葉にしてあげることで何を褒められたのかが具体的になり子供の達成感が高まります。

ビーハイブの知育玩具まとめ

巣箱の並べ方や色の組み合わせを変えたり、ハチが何匹巣箱に入っているかを数えたり、使い方で学びが広がります。

1歳では指先を使って、つまむ動作に慣れてきた2歳頃からはピンセットを使って、遊びながら色や数も学んで….と月齢や年齢に合わせて学びの難易度も楽しみ方も変わるので、長く楽しめるのもビーハイブのよいところです。

また、ぬくもりある木のおもちゃで安心の日本製というのもうれしいポイント。

出産祝いや誕生日のお祝いとしてプレゼントしても、喜ばれる知育玩具ですよ^^

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