知育・遊び・絵本

【1・2歳】東京おもちゃ美術館のおすすめエリア

新宿区四谷にある東京おもちゃ美術館。
1歳2歳の子におすすめのエリアを写真付きでご紹介します。

●木育に興味がある
●日常ではなかなか経験できない遊びを体験させたい
●頭や体、指先を使った遊びを経験させたい

おすすめエリア1:おもちゃのまち きいろ(3F)

「おもちゃのまちきいろ」のお部屋は、木のおもちゃを使ったごっこあそびができるエリアです。
木でできた野菜や果物を収穫する「ごっこファーム」のエリアや、対面式のカウンターでお店屋さんごっこができるブースがあります。

・1歳、2歳の歩けるようになった子におすすめ
・頭と体を使った木育遊びができる
・カウンターなど子供の高さに合わせてつくられているので小さい子でも楽しめる

息子はこのお店屋さんごっこができるカウンターがお気に入り。
前回1歳7か月で訪問し、今回は2歳1ヵ月での訪問です。
この日はアイスクリーム屋さんごっこができるセットが置かれていたので、息子がお店屋さん、私と夫がお客さん役で楽しみました。

※部屋内の照明の関係で写真映りは悪いですが・・・・

▼「ピンクのいちごアイスくださ~い」
アイスをすくうディッシャー部分とアイスに磁石が入っていて、カチッとくっつくようになっています。

▼簡単にくっつくので1歳・2歳の子でも楽しめますよ!

▼コーンにアイスを移して完成です!

▼紅茶も入れてくれました!

<非認知能力アップの声掛け>
お店屋さんでの本当のやり取りを想定して声掛けすると子供は楽しそうです。●●のアイスください、おいくらですか?、いただきます、おいしい!など、実際にアイスクリーム屋さんでアイスを買うときのやり取りや動きを再現してあげるのがポイント!
MA-HO
MA-HO
息子があまりに気に入ったこのアイスクリームのおもちゃ、お値段もお手頃なので即ぽちしました(笑)

おすすめエリア2:おもちゃのもり(2F)

裸足になって遊べる木に囲まれた広い空間です。部屋の中央には2階建てのアスレチックのような空間があり、周囲にはボールプールならぬ木のプールや、いろんな種類の木から切り出した積み木などがあります。

このエリアで息子がお気に入りなのが、木の芋虫を釣る遊び。
丸太に芋虫が入る穴が開いていて、そこから釣竿のような道具を使って芋虫を引っ張り出してきます。磁石なので小さな子供でも簡単に扱えます。何度も芋虫を出して、入れなおしたりして楽しそうに遊んでいました^^
大人が手伝わなくても、他のお友達がやっている様子を真似て一人でできました。

▼穴の中に芋虫発見!竿の先でくっつけて引っ張り出します。

▼落ちないようにそーっと、そーっと。磁石でしっかりくっつくので2歳でも上手に扱えました。

▼引っ張り出した芋虫はそのまま別の穴に入れました。

集中すること15分。飽きずに無言でやっていました(笑)

<非認知能力アップの声掛け>
最初に芋虫を竿でとるお手本を見せます。「●●くんもやってみる?」と促し、「芋虫さんどこかな?」と探すことを促す声かけをします。途中子供が動作に困るようなら「これを使ってとってみようか」とやり方のヒントをあげながらやってみます。集中している間は声をかけず、困っていたりこちらに視線を向けた時に声をかけるのがポイントです!最初は大人が手を添えてやってみて、次は「一人でやってみる?」と挑戦を促すのも◎です。
MA-HO
MA-HO
こちらのおもちゃも自宅で遊べます♪

東京おもちゃ美術館おすすめエリアまとめ

自分で歩けるようになった1・2歳の子には、ごっこ遊びができる「おもちゃのまちきいろ」と木の香りとぬくもりに包まれる「おもちゃのもり」がおすすめです。この2か所だけで1時間以上楽しむことができました^^

他のエリアでは懐かしい昔のおもちゃの展示などもあり、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる空間。3世代で楽しんでいる家族もたくさん見かけました。
ぜひご家族で楽しんでくださいね♪

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