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2019 しまじろうプレイパーク新宿の体験レポート ~非認知能力アップに効果的な体験型学習~

毎年大人気だという「しまじろうプレイパーク」。たまたま電車の中吊り広告で見かけて、最終日前日の8/18(土)に新宿行ってきました。

あまり混雑していなかったという2018年の口コミを信じて行ってきましたが、普通にかなり混んでました(笑)

ですが!さすがしまじろうイベント!
どのエリアも遊びから学べる工夫がいっぱい。ベネッセの知育教育のノウハウを随所に感じられる楽しいイベントでした。

なかでも2歳1ヵ月の息子が気に入ったごっこ遊びができる「みみりんのちゃれんじ商店街」を中心に体験レビューをご紹介します。

MA-HO
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リアルな体験やダイナミックな遊びができ、2歳の息子も私たち夫婦も大興奮&大満足でした!

しまじろうプレイパークについて

どんなイベント?

しまじろうプレイパークは、遊びを入り口として「できた」「わかった」をたくさん体験できる、幼児とその家族向けの空間です。

▼8つのプレイエリアにわかれており、子供の月齢や興味に合わせて遊べます。

完全入れ替え制で定員数が決まっているので、混んでいるとはいえしっかり遊ぶ時間と空間を確保できます。

入場から退出までは1時間10分。時間足りないかな?と思っていましたが、2歳の息子には集中して遊ぶのにちょうどいい時間でした。最後の方は遊び疲れて目の焦点合ってなかったです(笑)

▼各回の入場時間は下記の通りでした。

チケットの購入方法

チケットは当日販売のみです。会場前に入場券販売場所があり、そこで希望の回のチケットを購入。入場時間までにチケットを持って入場口前に並びます。

どの回も、入場開始10分後からしまじろうグリーティングがあり、しまじろうとハイタッチができます。しまじろうと会えるステージは入り口から一番奥。最前列を確保したい場合、少なくとも入場開始時間の30分前には向かうことをおすすめします!

混雑状況

我が家は10:40頃に現地に到着。最初の10:30~の回はすでに受付を終了しており、12:00~の回にギリギリすべり込みで予約できました!

実際に遊んで会場を後にした13:10頃には、すでに15:00の回の受付も終了していました。お盆の連休最終日かつ、しまじろうプレイパーク最後の日曜、ということで混雑していたのかもしれません。

中も混んでいます。ただしエリアによって混雑具合いはさまざまです、圧倒的に人気だったのは「にゃっきいのドキドキ森・チャレンジ海岸」という、アスレチックとボールプールのエリアです。
3分入れ替えで人数制限をしていたこともあり、会場開始から終了までずっと列が続いていました。

こどもちゃれんじの勧誘はあるか

会場の出口手前にこどもちゃれんじとこどもちゃれんじEnglishの教材を展示しているスペースはありますが、勧誘等は一切ありませんでした。自由に教材を手に取り実際に試すことができ、これも一つの体験スペースと化していました。
息子もタブレット型の教材を楽しそうに触っていましたよ♪こどもちゃれんじへの入会を考えている方にもおススメのエリアです。

MA-HO
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特にスタッフの方が常駐しているわけでもなかったので声をかけられるのが心配という方もご安心ください~
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

1歳以下でも楽しめる?

結論から言うと、2歳以上におすすめのイベントです。
1歳以下が対象の「はなちゃんの遊び場」というエリアがありますが、しっかり隔離されたエリアではないので少し不安を感じました。

というのも、「はなちゃんの遊び場」は「にゃっきいのドキドキ森・チャレンジ海岸」の大行列の隣に位置し、しかも人の行き来が多い中央の場所にありました。
また、「はなちゃんの遊び場のエリア」は靴を脱いで遊べますが、他のエリアとの段差がなくフラットなので、気付かずに土足のまま通過する人もたくさんいたからです。
1歳以下のエリアだと知らない大きなお友達も突っ込んでくるので、個人的には危ないなと思いました。

他にも、積み木などの木のおもちゃと触れ合える「とりっぴいのおうち」というエリアもよちよち歩きの子が楽しめそうかなと思いますが、大きいお友達も利用するエリアなので思うように遊べない可能性が高いです。

MA-HO
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息子が1歳の時に連れてきていたら、楽しめなかっただろうなというのが率直な感想です

しまじろうプレイパークのおススメポイント

遊びから自然に学べるしかけ・工夫がいっぱい

しまじろうプレイパークのチケットを購入した際にもらったパンフレットには、各エリアでどんな体験ができるのかというのがわかりやすくアイコンで表示されています。また、学びを深めるための「おうちの方の関わり方アドバイス」が記載されており、遊びの際にどんな風に声をかければよいかなど具体的なアドバイスが掲載されています。

ちなみにこれは、通信教育のこどもちゃれんじの教材でも同じです。

こどもちゃれんじは、毎月教材のおもちゃが届くという単純なものではありません。おもちゃには、必ず学びの意図や遊び方の具体的なポイント、声かけの例が添えられているし、他にもパパママの悩み解決や育児のヒントとなる情報がたっぷり詰まった冊子が届きます。

子供の月齢や発育上、「今」必要な学びが明確になり、親としてどう接するべきかがわかるので育児に不安を抱えるパパやママからの支持も絶大です。

MA-HO
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我が家でも育児兼知育のバイブルとして参考にしていますよ♪
ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

時間と人数の制限がある分たっぷり楽しめる

じまじろうプレイパークは、入場できる人数や時間の制約があるので、充実した時間を楽しむことができました。エリアごとに対象年齢の目安も表示されているので、何をやらせてあげればいいかわからないという方にも安心です。

おすすめ!大人も大興奮のごっこあそびエリア

8つあるエリアの中でも一番のおススメは「みみりんのちゃれんじ商店街」です。スーパーマーケット、アイスクリーム屋さん、パン屋さんのごっこ遊びができます。

買い物カートやレジの操作も楽しそうでしたが、なにより本物さながらの陳列と商品のクオリティに大人も子供も大興奮!パンを乗せるプレートやトングなど小物も本格的なので、いつものごっこ遊びがより深く楽しめるエリアです。

▼レジでお会計ごっこ ピッ!

▼アイスクリーム屋さんごっこ ディッシャーも上手に使えてます!

▼パン屋さんごっこ 陳列もそれぞれのパンも本格的!

実際にスーパーやお店屋さんで買い物をする流れを忠実に再現しやすい空間になっており、リアルな体験で子供の興味や意欲を刺激非認知能力アップの遊びとしてもリアルなごっこ遊びは大変効果的です!

他にもイベントならではの学び体験ができました

▼木のおもちゃ シーソーの要領で木の人形を垂直に飛ばすおもちゃ。力加減によって飛距離が変わります。息子は不思議そうにいろいろな力加減で楽しんでいました。

▼大きな鍵盤 踏むと音がなる大きな鍵盤の床。楽しそうに何往復もしていました。

しまじろうプレイパークの体験まとめ

こどもちゃれんじを受講しているかどうかは全く関係なく楽しめる、おすすめのイベントです!非認知能力アップに効果的な、「体験と学びが結びつく」経験ができます。

たくさんの学べる仕掛け・工夫がされた空間で思いっきり遊べるので、単に遊ぶだけでなく学びの機会を持ちたいというパパママにもってこいです。会場の空間や展示の仕方からもベネッセさんの知育教育のノウハウを感じることができ、私自身もとても刺激を受けました!
おうちで知育を実践している方にもおすすめですよ!

今後の開催スケジュールはこちら

関東だけでなく各地で開催されているようなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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