子育ての教養

家事は担当制にしない 30代共働き夫婦のストレスフリーな生活

我が家は共働きで、私は息子が1歳9ヵ月の頃からフルタイムの正社員として職場復帰しています。

子供が生まれてから、私も夫も「家事の分担ってどうしてるの?」と人から聞かれることが増えました。

私はもともと家事があまり好きではない(笑)ので息子が生まれる以前から夫には助けられてきましたが、仕事に復帰してからはなおさら夫の協力なしでは生活ができなくなっています。

夫婦はフラットなチーム!というのが我が家のモットー。

そんな我が家の家事分担についてご紹介します。

MA-HO
MA-HO
自己責任かつお互いがフォローしあう、ストレスフリーな生活です

我が家の家事・育児の分担

思いつく主な家事について、夫と私の対応表を作ってみました。

我が家は担当を決めていないので、だいたいどちらも全てをこなします。

詳細は下記の通りです。

料理・買い出し

担当制ではないといいつつ、料理だけは夫がやっています。

理由は単純です。

夫が料理好きで、私は嫌いだから。
それに夫が作った方が美味しいから。

平日夜の食事も基本的には夫が料理をします。

子供の夕飯は保育園から帰宅後に私が用意することが多いですが、お味噌汁やスープを作ったり、たまにチャーハン(息子が好き)を作ったり、夫が週末に作り置きしてくれたおかずを温めたりするくらいです。

何を作るかによって必要な材料が変わるので、買い出しも平日は夫にお願いしています。

夫は仕事帰りにスーパーに寄ってから帰宅。
駅から家までは10分かからない程度ですが、寄りやすいスーパーが6件ほどあり、買うものによってスーパーを使い分けているようです。

私は食べたいものや買ってきて欲しいものがあれば、夫が帰宅するまでにLINEでリクエストを送ります。

MA-HO
MA-HO
息子は「パパみたいにする」とパパの真似をしておもちゃのキッチンセットで料理してくれます

洗い物・洗濯

ゼロに戻す家事ってつまんないんですよね….これはもう文明の利器に頼っています。

結婚して以来、洗い物は食器洗浄乾燥機、洗濯はドラム式洗濯乾燥機にお世話になっています。

これはどちらがやる、ということはなくその都度都合がいい方がやります。

例えば、夜の洗濯は最後にお風呂に入った方がやる。

朝の洗濯は、最後にパジャマを脱いだ人がやるといった感じです。

でも忘れたり、やりたくなかったりするときはお互いにあるので、そこは声を掛け合い、フォローしあってやっています。

MA-HO
MA-HO
ボタンを押したがる息子に、スタートボタンを押す仕事を任せてます

掃除・ごみ捨て

私は週4日は家でリモートワークをしているので、平日昼間に掃除機をかけるのは私です。土日は夫がやることもあります。

気づいた方がやる、というのが我が家のルールです。

ごみ捨ては、平日朝は夫が出勤時に捨てていくことが多いですが、これも気づいた方が基本的にはやるルールです。

MA-HO
MA-HO
とか言いつつ、ごみ捨ては9:1くらいで夫がやってます

保育園の支度と息子の送迎

保育園の支度は私がやっています。これは私の方が都合がいいのと、私がやりたいからです(笑)

忘れ物をさせたくないので、私自身が自分でチェックしたいためここは譲れません。

息子の送迎も、私の方が時間の都合がつきやすいので私がやっています。

体調不良のときや仕事の都合で行けないときには夫にお願いしています。

MA-HO
MA-HO
私はフレックス制かつ在宅勤務なので時間の融通がききやすいです

息子の食事・着替え・お風呂・寝かしつけ

息子のことに関しても、その都度都合がいい方がやっています。

最近では息子が「パパがいい!」「ママがいい!」と主張してくるようになったので、それに合わせることが多いです。

MA-HO
MA-HO
2歳過ぎてからは「パパがいい~」が増えたのでパパの出番が多めです

猫のご飯・トイレの掃除

こちらも都合がいい方がやります。

トイレが汚れているときやお腹が空いているときは猫の方から主張してくることも多いので(笑)、その時に気付いた方がやるという流れです。

MA-HO
MA-HO
夫は軽~く猫アレルギーなのでブラッシングは私がしますよ~

・得意(好き)な方がやる
・都合のいい方がやる
・時間に余裕がある方がやる

家事を担当制にしないメリット

担当制ではない=すべて自分の責任という意識になるので、それぞれの家事(=タスク)の進捗をお互いが確かめるようになります。

例えば、私が洗濯をし忘れていても(よく洗濯機のスタートボタンを押し忘れる)夫が気付いてやってくれますし、キッチンに洗い物がたまっていれば気になってどちらかが自然と片付けます。

結婚する前の同棲していたころから、家事の分担を決めたことはありません。

担当制にすると、
「パパの担当なのにやってないじゃん!」
「まだやってないの?くつろぐ前にやってよ!」
「私の担当じゃないのに、なんで私がやらなきゃいけないの?」
ってイライラしませんか?

せっかく家族でいる時間にイライラしたくない、それが我が家の大前提です。

・自己責任になるので自分でやる意識になる
・お互いがお互いをフォローしあうようになる

うまくやっていくための注意点

担当制でないことに加えて、我が家では絶対的なルールがあります。

それは相手を責めないこと。

子供の寝かしつけと同時に寝落ちして、キッチンが片付かないままのこともあります。

洗濯を忘れたまま気付かずに、2人とも寝てしまうこともあります。

でも、お互いに責めません。自己責任だからです。

「忘れちゃったよ~ごめんね!」
「俺も気づかなかった!ごめん!」

という感じです。

ただ、洗濯を忘れるのは結構致命的な問題でもあるので、仕事で必要なものや子供の衣類は予備をそろえてリスクヘッジしています。

これもイライラしないポイントです(笑)

夫も私も大学時代から一人暮らしをしていたこともあり基本的には家事の一通りをこなせますが、決して家事が好きなわけではありません。

できれば家事はやりたくないです!!(キッパリ!)

・自分が嫌なことを相手に押し付けるのはイヤ
・2人とも大変 だったら2人でやろう
・もし忘れたりミスをしても責めない、お互い様

というのが私たち夫婦の考えであり、ストレスフリーなフラットな関係です。

・自分が嫌なことは相手も嫌。だから押し付けない
・2人ともやりたくないときは2人でやる
・ミスや漏れがあっても相手を責めない
・その際のリスクヘッジをしておく

子供がいると一気に家事がハードに

子供がいるとより一層ハードになるのが家事。

単純に子供分のタスクが増えるので量が増えるのも大変なんですが、そんなことよりなにより「やりたい時にタスクをこなせない」ことがきつい。

育児しながらの家事は効率の対極にありますよね。どうしても目の前にいる子供が優先になり、とにかく時間通りに、予定通りに進まない。ついイライラしてしまいがちです。

MA-HO
MA-HO
ワークライフバランスよりも私は育児と家事のバランスをとる方が難しい

だからこそ、やらないという選択やらなくても許される状況にあることがストレスフリーな生活に繋がっています。

共働き夫婦の家事分担まとめ

家族として過ごしていくにあたって、家事は必要なタスクです。

自分は仕事をしているから免除される、ということはありませんし、年収が多い方が偉いとか大変とかそういうことではありません。

夫婦はフラットなチーム。二人でやった方が早いし効率がいいし、大変なことは一緒に解決していけばいい。

育児と家事を奥さんに任せっきりの旦那さん!自分の好きなこと得意なことやれることは積極的にやりましょうね!(笑)

関連記事